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活動報告大阪・咲洲

咲洲こども釣りフェスタ2026雨のなかでも、60名が海釣りに挑戦。

2026年10月24日(土)、大阪南港ATCで「咲洲こども釣りフェスタ2026」を開催しました。めまぐるしく変わる空模様と、厳しい釣果。それでも、子どもたちは雨具を身に着け、目の前の釣りに集中してくれました。

雨の合間には晴れ間も。ライフジャケットを着けて海釣りに取り組む参加者たち。
開催日
2026年10月24日(土)
会場
大阪南港ATC
開催案内:ピロティ広場(屋外)
参加者
60名(定員60名)
体験内容
海釣り(サビキ釣り)
LEARNING BY THE WATER

体験を通じて、釣りと自然に出会う。

この催しは「第14回 咲洲こどもEXPO2026」の一プログラム。地域の産官学が連携し、遊びや体験を通して子どもたちの挑戦を応援するイベントのなかで、海釣りを体験する機会を届けました。[大阪市の開催案内]

釣りフェスタは、子どもたちがサビキ釣りを通して海釣りを学ぶ体験教室です。開催案内では10時・13時・15時の3部、各回20名、合計60名を募集。天候が不安定ななかでも、当日は定員ちょうどの60名にご参加いただきました。[ATCの開催案内]

変わりやすい空模様。
それでも、釣りに集中する子どもたち。

朝から雨模様となった当日。雨が上がって晴れ間がのぞいたかと思えば、再び雨や曇りになる、変わりやすい一日でした。そんな天候のなかでも、子どもたちは雨具を装備し、釣りに集中してくれました。

一方で、釣果はこれまでの開催のなかでも特に厳しい結果に。自然を相手にする釣りの難しさを、改めて感じる一日でもありました。

参加者のそばで、釣り体験をサポート。
咲洲こどもEXPO2026「こども釣りフェスタ」の会場案内。

体験を支えたメンバーと学生たち。

JOFIメンバーとフィッシングカレッジの学生たちが、子どもたちの挑戦を支え、会場を盛り上げてくれました。釣果が厳しい状況でも、参加者に釣りを楽しんでもらおうと力を尽くした皆さんに、心から感謝いたします。

天候が不安定ななか、ご参加くださった皆さま、保護者の皆さま、そして運営を支えてくださった皆さま、ありがとうございました。

開催情報の参考・出典

当日の参加人数・天候・釣果・運営の様子は、団体の開催報告および提供写真に基づきます。開催概要と咲洲こどもEXPOの背景は、以下の公式情報を参照しています。